髪の長い女性

プチ整形で理想の二重に仕上げる|魅力的な印象へと大変身

埋没法の特徴と注意点

2人の医者

簡単な美容整形

埋没法をすれば、アイテープをしなくても自然な二重になります。埋没法とはメスを使わないで一重を二重にするプチ整形です。まぶたに1ミリほどの穴をあけてまぶたの中にある筋肉と皮膚を糸で縫い合わせます。そうすると目を開けると二重のひだができる仕組みになっています。費用は両目合わせて5万円〜12万円ほどで出来ます。手術時間は両目合わせて10分〜15分ほどで終わります。痛みがないように点眼麻酔や局所麻酔を効かせてから手術をします。プチ整形ですが、まぶたに穴をあけるので手術をしたあとは腫れが出ます。腫れの程度は個人の体質や医師の技術力によって異なります。3日ほどで引く人もいれば、2週間程度長引く人もいます。

埋没法と腫れ

「埋没法はプチ整形だからどこで受けても同じ」と思って安易にクリニックを選ぶと、後悔するもとになります。プチ整形でも執刀する医師によって二重が取れやすくなったり、腫れが長引いたり内出血が出たりします。必ずカウンセリングを受けて、信頼できるクリニックを選ぶことが大事です。糸の数や結び方によって埋没法の効果が違い、基本的に糸が増えるほど強固になって取れにくくなります。ただし、しっかり糸で結ぶ手術ほどまぶたが腫れやすくなります。アルコール、お風呂、激しい運動などは腫れを長引かせる原因になるので、一週間くらいは控えるのが無難です。手術当日からしばらくは頭を心臓よりも高くして寝ると、腫れが引きやすくなります。